協力企業紹介|鬼塚電気工事(株)

 

おおいた光のファンタジー2018はたくさんの協力企業様のサポートにより開催をされています。今回は、そのご協力企業様でございます「鬼塚電気工事」様のご紹介です。

概要

現在、鬼塚電気工事(株)は、おおいた光のファンタジー2018にあわせてアート作品「鬼桜」を、大分市のガレリア竹町ドーム広場に設置しているところですが、12月22日(土)より、無料充電ステーション機能を備えた新たな作品「ONICO」を追加設置いたします。(~2019年2月14日まで)

当作品は、日常生活でしばしば起こる、ちょっとした困りごと「スマホの充電需要(=充電難民)」に応えられる体験型アート作品として制作しました。多くの人が集まりやすい場所を創り、「電気とIT技術の大切さや楽しさ・未来」を感じていただき、さらには楽しみながら防災知識を学ぶことができるコンテンツを提供することで、まちの新たなコミュニケーションスポットになってほしいという願いを込めています。

さらに、この無料充電ステーション「鬼桜」「ONICO」は、自家発電機の接続が可能で、災害時・停電時でも使用できる仕組みとなっています。これは、さきの熊本・大分地震、西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震で、命の確保の次に必要とされたのが情報端末の充電需要だったと知り、同社のノウハウを社会に役立てたいと考えたからです。

平常時は“充電難民”を救い、また災害発生時には充電ステーションとして被災者の支援を行うことで、これまで同社が培ってきたものをさらに発展させた形で地元に還元していきたいと考えています。

 

イベント テクノブロについて

現在、ガレリア竹町ドーム広場において無料充電ステーション「鬼桜」を設置。またその事業の第2弾として、新しく無料充電ステーション「ONICO」を追加し、“電気×足湯×音楽” を使ったイベントを開催。この足湯にも電気の技術を仕掛けてあり、電気風呂ならぬ“電気足湯”になっています。テクノミュージックにあわせ、電気の仕掛けで、楽しくまちなかを盛り上げてくれます。

 

名 称 テクノブロ (Techno-buro)
日 時 12月22日(土)12:00~
場 所 ガレリア竹町ドーム広場

 

鬼桜について

 

ONICOについて

 

鬼桜・ONICOの目的

鬼塚電気工事(株)がアート作品として制作した無料充電ステーション。

必要電源は100Vコンセント1つで、スマホ50台の同時充電(※1)とライトアップの照明までをまかなっています。また、自家発電機からの給電に切り替えられる設計になっており、災害時など停電時にも運用できるようになっています。

このステーションに貼られているQRコードからは、特設ページにアクセスすることができます。メインコンテンツは“防災”をテーマにした暮らしの豆知識コラム、四コマ漫画などです。ゲーム要素を取り入れたレアページも出現することもあります。

桜の木は、老若男女が安心して集える場所としてのランドマークになって欲しいという願いを込め、またONICOには、子供たちにもちょっとした楽しみをもって集まれる場所を提供したいとの想いから制作をしました。

この体験型アート作品を通じて地域社会の課題(防災意識の向上)を共有し、電気の大切さや電気・IT技術の面白さや未来に触れていただきたいと考えています。

※1 スマホの必要電流を1Aとして計算しています。2Aを要する端末を充電した場合、充電自体はできますが最大50台をまかなえるわけではありません。