イルミネーション「おおいた光のファンタジー2016〜星空のシンフォニー〜」の点灯式が2016年11月11日18時より行われました。昨年、大盛況だったこの点灯式。今年はどれだけたくさんの方が来てくれるのかワクワク。

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開始、30分前ですでにこの人だかり。主催者発表だと、約7,000人の方にご来場頂いたそうです。※当日イベント最中はプレス関係者以外撮影禁止とされている為、文章のみのレポートとなります。

オープニングゲスト 関取 花

「やっほー!花ちゃんだよー!」の挨拶でオープニングゲストの関取 花(せきとり はな)さんのライブがスタートしました。ゆるゆるっとした雰囲気と、小さい体からは想像できないほどの伸びのある素敵な歌声を披露。途中、歌詞を忘れるハプニングがありましたが、観客席の方に教えてもらい再開をするなど、アットホームな雰囲気に。合間のトークも飾る事なく自身の事を話す関取 花さん。時折、冗談を言ったりと終始、寒空の下の来場者を気遣った素敵なライブでした。3曲目にJRおおいたシティのTVCMの為に書き下ろした「こんにちは こんにちは」を披露し、全4曲で終了。

大分市長 佐藤 樹一郎

関取 花さんのライブの後に登場した、佐藤 樹一郎 大分市長。MC、関取花さんを交えながらのご挨拶。関取花さんのライブのときから気づいていたのですが、今回マイクが白い。なぜかというと、熊本・大分地震を想う「祈りのマイク」だったからです。実は、今回のゲストのお二人は、JRおおいたシティの1周年記念の際に、ゲストとして予定されていました。しかし、そこで震災が発生。1周年記念イベントは中止となり、そのご縁で今回改めて大分に来てくれたとの事。

そして、佐藤樹一郎大分市長から「祈りのマイク」のバトンリレー、次はスペシャルゲストの登場。

スペシャルゲスト 大塚 愛

「やっとこれました、おおいたー!」第一声から会場の雰囲気が一気にあがります。MCを交えた4名で震災の事など、まっすぐにお話をされる大塚 愛さん。市長から「祈りのマイク」を受け取り、ピアノに向かいます。今回は、ピアノの弾き語りでの演奏。1曲目演奏に合わせて点灯という事なのですが、どんな風になるんだろうとざわつく会場。

ピアノの演奏が始まると、少しイルミネーションが灯ります。曲は大人気曲の「プラネタリウム」。実は演奏直後、思ったよりイルミネーションがついてなくて、沸きつつも「あれ?」という雰囲気に。でも、ここからが昨年のイルミネーションと違うところ。「プラネタリウム」の最初のサビで一気に点灯。今日一番の歓声が会場に響きます。そして曲に合わせて表情を変えるイルミネーション。そう、実は今年のイルミネーションは30分に一度、光と音のショーがあったり、季節ごとにも表情が変化します。『いつ来ても楽しいイルミネーション』、それを表してるかのように、約42万個の電球が「プラネタリウム」に合わせて輝いていました。

大塚 愛さんは全3曲で終了。途中震災の事を想って「日々、生きていれば」を演奏したり、最後の曲はみんなで手拍子したりと、寒い中、それを忘れてしまうぐらいの、素敵な演奏でした。「よい、お年をー!」そういって笑顔でステージを降りた大塚 愛さん。点灯式は大盛況のうちに終了しました。

見所がたくさんの今年のイルミネーション

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今年のイルミネーションはたくさんの見所があります。インスタグラムフォトコンテストや、大分まちなかフォトウォークPHOTO DE まち歩き特典等、参加して頂ければ楽しめるイベントが盛りだくさんです。

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是非、2017年2月14日まで開催される「おおいた光のファンタジー2016〜星空のシンフォニー〜」をお楽しみください。

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